PROJECTS
事業一覧2002

一般事業

北東アジア地域間協力の促進とモンゴルの役割



■7,000,000円[助成]
■モンゴル開発研究センター
(Mongolian Development Research Center/モンゴル)

 事業の最終年度に当たる平成14年度は、以下の活動を行う。

1.
国際ワークショップの開催(2002年8月、於ロシア・イルクーツク) モンゴル、中国、ロシアの共同研究チームと日本、韓国の専門家が、北東アジアにおける貿易および投資の成長を促進するための政策提言の草案を策定し、発表を行う。

議題:「北東アジア経済協力に向けての政策提言(仮)」
参加者:モンゴル、中国、ロシア、日本、韓国の専門家ほか

2.
各国研究機関へのスタディツアーの実施(2002年10月) モンゴル・中国・ロシアの専門家からなる共同研究チームが、日本、米国、中国の3か国の研究機関を訪問し、北東アジア地域における貿易振興をはじめとする経済協力のあり方について意見交換を行う。

参加者:モンゴル、ロシア、中国の専門家、計4名訪問予定地:東西センター(ハワイ)、環日本海経済研究所(新潟)、豆満江開発事業事務局(北京)

3.
国際会議の開催(2003年2月、於ウランバートル)
過去3年間に実施されてきた調査研究、政策提言の中から、北東アジア諸国を取り巻く経済環境に関する分析の総括を行い、政策提言の最終案のとりまとめについて討議を行う。
参加者:モンゴル、ロシア、中国、日本、韓国の研究者(約60名)。

(3年継続事業の3年目)




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