1.
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グループ研究の依頼と調査研究の委託:カザフスタンとキルギスタンのグループに対して、それぞれ「WTO加盟」、「民間部門の強化と投資」をテーマに原稿執筆を依頼するほか、ウズベキスタンの研究所に対して「WTOの加盟」をテーマに調査研究の委託を行う。
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2.
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プロジェクト・アドバイザーの招へい:ハーバード大学のボリス・ルマー氏をアドバイザーとして年間6か月間起用する。日本人専門家の協力も得て、対象国の政策研究の指導・助言を行う。
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3.
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国際ワークショップの開催(7月初旬、於バク):対象はアゼルバイジャンとグルジアの経済政策の担当者、学者・研究者とし、東アジア諸国の開発専門家の協力を得て、東アジアの経済発展経験と中央アジア・コーカサス地域の市場経済体制の深化に関する経験共有のワークショップを開催する。
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4.
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第8回SPFイシクル・フォーラムの開催(10月初旬、於クアラルンプール):委託調査研究の成果をもとに、東アジア諸国の専門家と中央アジア・コーカサス地域の中堅政策立案者、学者・研究者約25名を招き、国際会議の形式でSPFイシクル・フォーラムを開催する。また、同会議の討議議題は、中央アジア・コーカサス地域のエネルギーや水資源開発、環境、民族と宗教等の政治社会経済問題をも含む。
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5.
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視察研修(10月、於マレーシア、東京):アゼルバイジャンとグルジアの経済政策立案者・研究者5名対象。
(6年継続事業の3年目)
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