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生物関連特許と倫理
■14,000,000円[助成]
■ケンブリッジ大学ロースクール (Cambridge University/英国)
2年継続事業の初年度は、欧州を中心として展開されてきた議論の中で、何が問題になり、何が議論されてきたか、さらにどのように調整が行われてきたのかを、わかりやすい枠組みで整理する。
1.
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分析の枠組み
以下のような視点から、データの収集と分析を行う。
1.バイオ技術の倫理的側面に対する多様な利害関係者の反応や位置づけ
宗教団体(キリスト教、イスラム教、仏教、ユダヤ教など)、環境保護団体、社会団体、産業団体
2.バイオ関連成果物に対する特許付与によってもたらされる「生命の商品化」の可能性
・ミクロ的には発明をもたらした投資に対する報償という視点
・マクロ的には途上国の状況を考慮にいれた利益分配の南北間での公正性という視点
3.現行特許制度枠内での対応可能性
倫理的視点から提起されている課題に対する、現行制度枠内での対応可能性の調査
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2.
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分析の方法
利害関係者の刊行物や出版物などの収集と分析、およびインタビュー
(2年継続事業の1年目)
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