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中東発展ビジョン探求
■11,200,000円[助成]
■Royal Scientific Society (ヨルダン)
2003年1月にヨルダンにおいて、米国、ヨーロッパ、日本、中東、北アフリカからの識者16名の参加のもとに「パラダイムシフトの後:文化、宗教、コミュニティ」というテーマでラウンドテーブルを開催する。
このラウンドテーブルの問題意識は次の3点に置かれている。
(1) 9月11日のテロに見られる暴力やパレスチナとイスラエルに頻発する暴力は、文化・宗教という観点からの検討を要する。
(2) グローバリズムはそれ自身の文化を作り出したが、コミュニティ無くしては、市民社会は成立しないし、グローバリズムに対抗してコミュニティ独自の文化への回帰が見られる。
(3) 中東の長期にわたる平和と発展のビジョン創成にあたっては文化、宗教、コミュニティを討論することが出発点となる。
2002年10月:
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プロジェクトに着手、招待者リストの作成、ラウンドテーブルの内容決定
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2002年10月〜12月:
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ラウンドテーブル開催の準備
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2003年1月:
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ラウンドテーブル開催(於ヨルダン)
テーマ:「パラダイムシフトの後:文化、宗教、コミュニティ」
参加者:米国、ヨーロッパ、日本、中東、北アフリカからの識者16名
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3 年継続事業の1年目
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