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ミクロネシア地域における遺跡保護管理の人材育成
■4,200,000円[助成]
■グアム大学(University of Guam/米国)
初年度は、訓練実施地域のパラオ、ポナペでそれぞれデング熱・コレラが発生し、計画していた事業の相当部分が実施できなかったが、2年目は計画通り進められた。3年目はパラオ、ポナペにおいて、引き続き地元の人材育成を目的に、以下の要領で現地訓練ならびに視察を行う。
1.
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現地訓練の実施
研修内容:遺跡発掘に関する講義、実地訓練、データベースの構築ならびに遺跡管理に関する現場視察と講義を行う。土地開発に伴う遺跡保護の法規基準などに関しても指導アドバイスする。パラオでは日本統治時代の遺跡(特に海中遺跡)の発掘と保護を中心に訓練を実施する。
| 講 師: |
グアム大学ミクロネシア地域研究センター、ビショップ博物館(ハワイ)、
オレゴン大学ミクロネシア研究所、オーストラリア国立大学、
関西外語大学片岡修博士、Historic Preservation Office。 |
| 期 間: |
6〜7月/4週間(パラオ、ポナペ各地) |
| 研修生: |
約30名。研修生選考は地元の博物館や政府機関に委託する。
対象者は、原則として、考古学や歴史に興味を持ち継続的に作業を行えるスタッフとする。
また近隣の離島からの希望者も参加させる。 |
| 研修地: |
ミクロネシア地域のパラオ、ポナペにベースキャンプを設置する。 |
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2.
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現地視察
養成プログラム終了3カ月後に、指導者が研修生の各島を訪れ、研修成果の評価と指導、助言を行う。
(3年継続事業の3年目)
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