PROJECTS
事業一覧2002

笹川太平洋島嶼国基金事業

太平洋島嶼国メディア関係者交流



■5,300,000円[自主・委託]
■笹川平和財団
Pacific Islands News Association, PINA(フィジー)

 本年度は3年目として、(1)メディア関係者の招へい、(2)パプアニューギニアへ沖縄の記者の派遣、以上のプログラムを実施する。招へい事業に関しては、日本をよく理解し、質の高い記事が期待できるシニアのメディア関係者を長期で招へいする他、若手で異文化理解の訓練を必要とするメディア関係者を短期で招へいする。なお、八重山記者クラブ、宮古記者クラブ、太平洋報道協会(Pacific Islands News Association)の協力を得る。 また、2003年に日本政府が開催予定の「太平洋指導者会議」へ向け、取材計画を関係諸機関と協議する。

1.
招へいプログラム実施
(1) 長期招へいプログラム(11月/2週間)
シニアのメディア関係者を島嶼国から1名招へいし、拠点滞在型の取材を通し日本理解を深めてもらう。

(2) 短期招へいプログラム(12月/1週間)
メディア関係者を島嶼国から2名招へいし、国内離島で関係者との交流会を開催、取材を行う。

2.
派遣プログラム実施(10月/1週間) 沖縄のメディア関係者3名を太平洋島嶼国へ派遣する。PINAや現地関係者の協力を得て視察や取材を行い、現地メディア関係者との交流を深める。他に、過去に太平洋島嶼国を取材し、「太平洋と沖縄」に関する執筆も している琉球新報の常務取締役である三木健氏に、沖縄と関連したテーマで取材を依頼する。

3.
年間事業の報告書の作成

(5年継続事業の3年目)




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