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地域協力によるミクロネシアの遠隔教育開発
■4,000,000円[助成]
■ミクロネシアンセミナー(Micronesian Seminar/ミクロネシア連邦)
1.オンラインアルバムの作成
(1)
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米国におけるポナペ、マーシャル諸島の写真資料(約2000点)を収集する。
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(2)
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写真をカタログ化し、データベース用に編集する。写真資料編集のための歴史文化関連資料を収集する。
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(3)
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「教育の歴史」(4?5月)、「ミクロネシアの議会」(6?7月)、「女性の伝統的役割」(8?9月)、「ドイツ時代」(10?11月)、「ミクロネシアのプロテスタント教会」(12〜1月)、「ポナペ、ソウケス反乱」(2〜3月)のテーマ別に写真を選択し、オンライン用アルバムを編集する。
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2.フォーラムディスカッションの実施
年間に3つの題目で域内の短期大学を対象としたオンラインセミナーをネット上で通年開催する。
a)
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講 師:フランシス・ヒーゼル牧師(ポナペ市在住)、エリザベス・リチェベイ氏(サイパン在住)
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b)
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参加者:パラオ・コミュニティ・カレッジ、カレッジ・オブ・ミクロネシア、カレッジ・オブ・マーシャル諸島の教師および学生
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c)
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予定されている題目:(1)地域協力、(2)経済開発、(3)医療と教育
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3.web資料の拡充
「ミクロネシアの外国船」、「ミクロネシアのカソリック教会」の資料をweb siteに掲載する。
3 年継続事業の 1 年目
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