1.
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定例研究発表会(年10回程度):日中両国の若手研究者10名程度が参加する月例研究発表会を継続する。
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2.
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特別討論会:歴史研究で識見を持つ先行研究者などをゲストとして招く講演会を4回実施する。
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3.
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シンポジウム開催:中国側若手歴史研究者7名、日本人研究者5名、在日中国人研究者3名が中心になり、歴史問題をめぐる日中間の難題について議論するシンポジウムを、2002年秋に早稲田大学で開催する。規模は50人程度で、関連業務は早稲田大学現代中国総合研究所内に発足する、歴史研究者会議準備委員会に委託する予定である。
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4.
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マスコミとの連繋:4年目から計画しているマスコミを通じた発信活動の展開に向けて、双方の影響力ある研究者などを通して、両国メディアに対するアピールを強化する。
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5.
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総括会議(3月、於東京):本年度の成果をまとめる総括会議を開催する。
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6.
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論文集の作成(日本語・中国語):本年度の研究成果を踏まえた論文集を作成し、次年度以降の共同研究活動の土台とする。
(5年継続事業の2年目)
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