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中国西部地域市長訪日交流II
■4,300,000円[助成]
■中国国際友好聯絡会(中国)
西部都市の産業政策と地域振興を担当する市長、副市長が訪日し、観光業と地域振興、開発と環境の調和をテーマに、日本の地域振興の経験について学ぶ。地方都市同士の友好親善を深めると共に、国の西部開発計画ならびに西部開発の現状を日本側関係者に紹介する。
1.実施部門:中国国際友好聯絡会が中国国務院西部開発委員会の協力を得て実施する。
2.参加者:西部地域都市の市長・副市長、国務院西部開発弁行政官、中国国際友好聯絡会スタッフ、計10名。
3.事前準備会議:8月、北京で参加者のための研修を行う。
4.訪日交流の実施:9月(8日間)。東京、大阪などを訪問する。
(1)
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東京での「日中国交正常化30周年記念交流大会」に参加する。
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(2)
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講習会:東京に専門家を招き、観光業と地域経済振興および環境との調和に関する講習会を開催する。
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(3)
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意見交換:国土交通省および地方政府を訪問し、観光資源の開発利用と地域振興について意見交換する。
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(4)
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交流懇談会:東京、大阪で日中の行政官の親善交流を行うための交流懇談会を開催する。
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(5)
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訪問調査:中央官庁および地方行政府、観光業者などを訪問調査し、関係者と交流する。
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5.総括会:帰国後、北京で訪日交流の成果を総括する。
6.報告書の作成と回覧:報告書を作成し、国務院西部開発委員会を通して、管下の行政機関などに回覧する。
単年度事業
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