
|


ラオス高等教育拡充のための国際教材開発
■4,200,000円[自主・助成]
■デ・ラサール大学(フィリピン)
フィリピンのデ・ラサール大学に事務局を置き、以下の活動を実施する。
1.
|
「国際財務」および「国際経営学」における教科書作成のためのチーム編成(2002年4〜5月) フィリピン、タイ、マレーシア、日本などの多国籍混成チームとラオス国立大学側講師陣による共同作業を実施するため、それぞれの代表メンバー各4名(1教科を各2名が担当)を選出する。
|
2.
|
ワークショップ開催(2回:2002年7月、2002年12月 於ビエンチャン)
多国籍チームとラオス側が、「国際財務」および「国際経営学」に関する資料を持ち寄り、ビエンチャンにてワークショップを開催する。第1回目のワークショップでは教科書の編集方針や内容の検討などを中心に議論し、第2回目では、下記3.により出来上がったドラフト内容を検討して最終案を策定する。
|
3.
|
教科書の執筆(2002年7月〜12月)
「国際財務」および「国際経営学」の教科書各1冊分のドラフトをラオス側がラオ語で執筆する。執筆に当たっては、サマリーや必要部分を適宜ラオス側が英訳し、多国籍チームのアドバイスを随時仰ぎつつ行う。
|
4.
|
出版と配布(2003年2月)
ラオ語で作成された教科書を各200部(計400部)出版し、教師、学生、政策担当者やビジネスマンなどを対象として配布する。
(1年継続事業の1年目)
|
|
|

|

|

|
|