1.
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日本側講師チームの委員会開催(2002年4月、11月):大阪産業大学桐生教授が委員長を務める委員会を、事業計画の作成、調査指導方針の策定、派遣専門家の人選、調査指導要領の作成等のために2回開催する。
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2.
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調査チームの編成(2002年5月):ヤンゴン経済大学のDaw Nu Nu Yin教授をチーフ・アドバイザーとして、スーパーバイザー3名、研修生10名(平成13年度に公募、選考済)、合計14名の調査チームを編成する。
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3.
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調査の実施(2002年6月〜10月):委員会の作成する調査方法・項目に基づき、上記調査チームが製造業実態調査を実施する。平成13年度は繊維、食品加工、電気部品という3業種計100社を聞き取り調査しており、平成14年度もこれに準ずる見込み。
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4.
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日本人専門家のミャンマー派遣と研修ワークショップ開催(2002年5月、2003年1月):中小企業調査の専門家をミャンマーに派遣し、上記研修生10名を対象に、ヤンゴンにて5日間程度のワークショップを開催する。
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5.
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調査データの集計・整理(2002年11月〜12月)
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6.
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研究報告書作成(2003年1月〜2月):上記実地調査のデータを調査チームが分析し、企業の近代化のための改善策と方向性を示唆した『ミャンマー製造企業への提案(仮題)』と題する調査研究報告書を作成する(軽、重工業省など関係機関に配布予定)。
(3年継続事業の3年目)
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