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人物交流:21世紀若手指導者交流プログラム
■10,000,000円[自主]
■笹川平和財団
1.
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日本要人交流(2002年11月):日本側要人3名を選抜し、当基金の重点対象国を訪問し、政府高官との間で政治・外交・経済等幅広い分野で意見交換を行い、いわゆる民間外交の場を提供する。さらに日本発の情報発信を行うことで、欧米諸国への知的インプットがなされることが期待される。
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2.
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東南アジア要人交流ワークショップ(2003年1月:於東京):ASEAN諸国から指導者5名を選抜し、ASEAN 地域における経済問題、安全保障問題などについて討議を行う会議を東京で開催し、人的ネットワークの構築を図る。
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3.
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青年交流ワークショップ(2002年4月:於マニラ)および拡大青年交流ワークショップ(2002年10月: 於プノンペン):ASEAN諸国の潜在的政治・経済リーダーに国境を越えたネットワーク構築の機会を提供すること、ひいては当該地域における将来的な為政者間の相互理解を促進し域内安定を確保することを目的に、インドシナ4か国を中心としたASEAN諸国の大臣・指導者の関係者を中心に、18歳から30歳までの若者をマニラに集め、2002年4月1日から7日まで7日間の青年交流ワークショップを開催する。主催団体はNGOのChildren's International Summer Villages (CISV)、テーマは「アジア太平洋地域の域内協力について」。ワークショップの参加者約20名のうち、インドシナ4か国からは各国2名、計8名が参加する。この経験を踏まえ、2002年10月を目処に、プノンペンでインドシナ4か国からの参加者約15名を中心とした、拡大青年交流ワークショップを開催する。
(5年継続事業の4年目)
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