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ミャンマーとASEAN:信頼関係の深化に向けた対話/フェーズII
■11,200,000円[助成]
■情報資源センター(Information & Resource Center/シンガポール)
本年度はフェーズIで構築した、ミャンマー国内外の人的ネットワークにNLD代表をも加えて、激変する国際環境への対応に焦点に当てた抽象的な議題を設定し、国際会議を開催する。実施内容は以下の通りである。
1.NLD代表の参加(7月〜10月)
SPDC関係者を通じて、NLD代表の参加許可を得るための協議に努める。
2.会議の議題設定とリソースパーソン、会議参加者の選定(7月〜9月)
「アジア的イノベーションフォーラム」を国際会議の全体テーマとし、SPDCとNLD関係者の意見を考慮した抽象的な議題を設定し、それをもとに東南アジア諸国等からリソースパーソンを選定し、会議での発表原稿の執筆を依頼する。同時にミャンマー国内参加者約150名を選定する。
3.国際会議の開催(11月中旬、於ヤンゴン)
ヤンゴンに於いて国際会議「アジア的イノベーションフォーラム」を開催する。上記2を考慮して、「貧困と低開発の問題」、「文化と文明の対話」に関連するセクションを設ける予定。さらに、国際援助機関、国連機構や、国際NGO代表の参加を得て、非公式的な形式で「ミャンマー開発円卓会議」を開催することも検討する。
4.会議議事録と提言のまとめ(12月〜2月)
2003年2月下旬を目処に、ヤンゴンでの国際会議の討議を踏まえた会議の議事録と提言書を取りまとめる。
3 年継続事業の 1 年目
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