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21世紀の公益法人と制度のあり方を探る
■5,000,000円[助成]
■財団法人 公益法人協会
公益法人のガバナンスと制度のあり方について提案書を作成するが、検討段階からその問題提起のために小ワークショップおよびマスコミや政治家向けの発表の場などを展開していく。なお、2002年10月にはシンポジウムを予定しているが、これは当財団の助成に依存せず、個々の公益法人の寄付や会費によって実施することを念頭においている。
1年目:
1.
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公益法人のガバナンスのあり方に関する調査。
(1) アンケートによる実態把握(1,000法人対象)
(2) 公益法人のガバナンスのあり方に関する検討(コーポレートガバナンス論の適用可能性、公益法人の利害関係者)
(3) 公益法人のガバナンスのあり方についての理論構築
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2.
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公益法人制度に関する理論研究
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3.
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情報発信:公益法人制度問題についてマスコミ、政治家、公益法人界に提示する。
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2年目:
4.
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小ワークショップを2回開催し、報告書を配付する。
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5.
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シンポジウムの開催
(2年継続事業の1年目)
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