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インドネシアとアジアにおける政策対話
■6,000,000円[助成]
■International Crisis Group (ICG/ベルギー)
1997年に発生した経済危機の結果として、インドネシアは様々な衝撃を受けつつある。中でも分離独立運動や宗教紛争の頻発、軍部の再編成などは国家崩壊に繋がりかねない危険性を孕んでいる。また、地域大国としてのインドネシアの政治、経済、社会面での不安定は東南アジア全体の地域秩序を不安定にしていく可能性が非常に高い。
本事業では、民間のイニシアチブによる国際社会の関与と助言により、インドネシア情勢を安定的に推移させ、ひいては東南アジアの地域秩序の安定に資することを目的とする。また、インドネシアのような状況の下で、民間セクターによる予防外交のモデルを国際社会に提示していく。
(3年継続事業の1年目)
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