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知的所有権と伝統的知識
■5,000,000円[助成]
■ロンドン大学クィーンメリー知的財産研究所 (University of London/英国)
3年継続事業の初年度は、次年度以降の本格的事例分析に向けて、オーストラリア国立大学の協力を得て、ロンドン大学クィーンメリー知的財産研究所が中心になり以下の予備調査を行う。
1.
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事例の検討と選定
欧州、米国、日本、さらにアジア地域やオセアニア諸国に登録されている特許データの分析と調査対象国の利害関係者へのインタビューなどを行う。これらの分析結果から、次年度以降に行う事例を選択する。
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2.
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対象地域の知的財産法制に関する文献調査
伝統的知識へのアクセス規制や保護の法的枠組みに関する文献調査を行い、調査対象国と調査対象地域における規制と保護の法的枠組みの現状を明らかにする。
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3.
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準備会合の開催
研究協力者と調査対象国は、インド、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド等約10ヶ国に及ぶ。事例の選定や文献調査結果に関して、これらの研究者と討議し合意形成すると同時に、これらの作業を通して次年度以降の本格的事例分析に向けて、運営体制を確立する。
(3年継続事業の1年目)
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