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企業診断制度導入のための専門家交流
■8,500,000円[助成]
■中国国際友好聯絡会(中国)
中国の国有企業改革では、企業を診断する能力の優劣が、その企業の改革を左右すると考えられ、企業診断士には大きな期待がかけられている。しかし、現在の中国にはその期待に応えうる、企業診断制度も企業診断士も存在しない。この事業の実施により、中国の企業診断制度の確立に寄与することが期待されている。
中国国際友好聯絡会、および国家経済貿易委員会中小企業対外合作協調弁公室が、中国の各省、市の中小企業の行政管理担当者15名を組織し、10日間にわたり訪日し、日本滞在中に、日本の企業診断制度、診断方法、実施効果等を視察研修する。また、診断内容に関する座談会、講演会を開催し、診断された中小企業を実地視察する。帰国後は、訪日報告書を作成し、政策提言書として中国政府に提出する他、日本の企業診断制度に学び、『中国企業診断事例集』を作成して出版し、中国における企業診断制度の確立に寄与する。
(5年継続事業の3年目)
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