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世界経済秩序と東アジアの未来:制度再構築
■24,000,000円[自主・助成]
■笹川平和財団、マレーシア経済研究所、インドネシア国際戦略研究所
東アジア通貨・金融危機の教訓として、既存の国際経済制度が危機の予防と管理について十分に機能できなかったことが挙げられる。そのため、世界経済における経済力と貿易額が拡大してきた東アジア諸国は、21世紀において持続的な経済発展と繁栄を可能とするために、域内経済の相互依存関係を深化させると同時に、共同で国際経済システムの改革に積極的に取り組む必要がある。
このような背景を鑑みて、本事業は、21世紀の東アジア諸国における国内経済、地域経済と国際経済の3階層に関わる構造、制度の改革と再構築の諸課題を検討し、その対応に関する提言を行う。
(2年継続事業の1年目)
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