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ミャンマーの経済発展と国際経済文献作成支援
■3,000,000円[助成]
■タイ安全保障と国際問題研究所(タイ)
ミャンマーは1960年代より国際社会から孤立し、国内統合に各種の問題を抱えながら、経済発展の軌道に大幅に乗り遅れてしまった。その結果、ミャンマーの経済が停滞し、さらに軍事政権とを対峙して多くの知識人が国外へ流出し、経済学分野をはじめ国家の発展と近代化に必要不可欠な知的資本が失われた。従って、市場経済を軸にした経済発展を加速させるための知的基盤の建設が急務である。このような背景をもとに、本事業は、ミャンマーにおける経済文献の整備を支援し、当国の知的財産の再蓄積、または知的基盤の整備を促すことを目的とする。
(1年継続事業の1年目)
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