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インドシナ諸国ジャーナリスト支援
■9,300,000円[自主・助成]
■笹川平和財団、タイ公共放送、Japan Relief for Cambodia/American Assistance for Cambodia
東南アジア諸国は、冷戦の終焉、「ASEAN 10」の発足といった国際環境の変化に伴い、政治経済の変化期にある。こうした急激な社会変化の中で、IT化という情報通信メディアの変革にも対応しなければならないASEAN各国のジャーナリズムは、新たな社会的役割を模索しており、類似した環境と問題に直面する各国ジャーナリスト間の協調が希求されている。
本事業は、日本およびASEAN諸国のジャーナリストが、本事業に参加・協力したジャーナリストとの間に人的ネットワークを形成することによりジャーナリスト間の協調関係を加速させること、と同時に情報発信能力を向上させること、の2点を目的とする。
(3年継続事業の2年目)
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