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人物交流:21世紀若手指導者交流プログラム
■10,000,000円[自主]
■笹川平和財団
本事業は、笹川汎アジア協力基金のガイドラインである発展と域内協力を大前提とし、21世紀のアジア(特に東南アジア)の指導者となりうる人材の交流を促進することによって、「ASEAN 10」の知的インフラ作りに貢献することを目的とする。具体的には、ASEAN各国における次世代の指導者たる人物を政治家、研究者、実業家、ならびにジャーナリストから発掘し、域内の課題について話し合うリトリート形式の会議を通して、域内の問題に広い視野を持つ人材を養成すると共に、彼等のネットワーク形成の場を提供しようとするものである。5年継続の本事業は、初年度リトリート形式の「東南アジア若手ジャーナリスト・フォーラム2000」を皮切りとして、2年目(若手アーティストを対象)以降も順次その対象を変えてリトリート形式の会議を開催していく。3年目にあたる本年度は、対象国における政治面でのオピニオン・リーダーとなりうる若手政治家に焦点を当てる。
(5年継続事業の3年目)
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