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アジアからの情報発信
■40,000,000円[自主・委託・助成]
■笹川平和財団、笹川平和財団米国、外交問題評議会、
Asia Media Information and Communication Center
(AMIC/シンガポール)
「情報化時代」と言われながら、国際社会では未だに情報の偏在が見られ、また不正確な情報が伝わっている場合も多い。つまり、十分な情報インフラを持つ欧米以外の地域では、様々な知的情報を持ちながらも、それらを発信し、他と共有するための努力や工夫が十分に行われて来なかった。その結果、日本を含むアジアについて、世界の他の地域では多くの認識不足や誤解が存在している。 本事業は、アジアの知識人の声を伝達、共有することによって、欧米のアジアに対する正確な認識と世論形成を促進することを目的に、世界の他の地域、特に欧米に対し、活字媒体、電子情報、会議開催等を通してアジアの持つさまざまな知的情報の発信を試みる。
(3年継続事業の1年目)
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