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北東アジア地域間協力の促進とモンゴルの役割
■6,000,000円[助成]
■モンゴル開発研究センター(モンゴル)
本事業は、冷戦後の北東アジアにおける新たな地域協力メカニズムの構築に向けての政策提言と人材育成を目的としている。冷戦終結後の北東アジアにおける安全保障関係は、地域間協力の緊密化と地域間対立の顕在化という相反する2つの動きが同時に進行し、情勢は冷戦時代よりもはるかに複雑化している。新たな地域協力メカニズムの構築には、北東アジアにおける関係各国の貿易、投資ならびに人間の相互交流の飛躍的な拡大が必要とされる。特に経済関係の相互交流を核とした新たなる地域協力メカニズムの構築にあたっての、モンゴルが果たすべき役割は重要である。具体的には、スタディツアー(内蒙古とブリヤート共和国)の実施及び調査・研究の成果を発表し、政策の提言を行う場としての国際会議開催を予定している。モンゴル開発研究センターの研究報告書のほかに、その間のプロセスをネット上に公開することによって本事業の成果は、広く普及される。
(3年継続事業の1年目)
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