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中東における新たな対話メカニズムの促進
■13,800,000円[助成]
■Royal Scientific Society (ヨルダン)
国家間の利害闘争の被害を最も被る一般の人々の生活に焦点を当て、民間のイニシアチブで解決し得る方策を考え、そのためのネットワークを構築することは、これから難航するであろう国家間交渉に人間的な思慮を促す意味で重要である。その中でもNGOの役割に焦点を当て、周辺アラブ諸国共通の問題であるパレスチナ難民、特に若年層に係わる問題への具体的な解決策について、草の根の視点から議論する場を提供するのが本事業である。具体的には、パレスチナ難民などの問題を取り上げた、専門家もしくはNGOレベルのワークショップを開催する、それと同時に、アラブ諸国、イスラエル、そして中東に政治的な係わりを持つ先進国、国際機関の首脳円卓会議を開催し、ワークショップでの実際的な提案との橋渡しを模索する。
(3年継続事業の2年目)
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