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インドシナ諸国ジャーナリスト・フォーラム
■3,600,000円[助成]
■ミャンマー経済経営研究所(ミャンマー)
笹川汎アジア協力基金では、平成11年度自主事業として「人物交流:21世紀若手指導者交流プログラム」を実施し、南東アジア基金対象4カ国およびタイ、マレーシア、インドネシアなど周辺諸国の若手ジャーナリストの交流を目的としたフォーラムをタイで開催した。その際の視察先および参加者であるタイ公共放送は、この努力を評価し、翌年以降も自らがホストとなり継続開催することを申請してきた。本事業では、そのタイ公共放送の主催により、平成11年度の上記フォーラムに不参加で、メディア規制の最も強いミャンマーを含む南東アジア基金対象4カ国とタイ、マレーシアなど周辺諸国の、テレビ・新聞・雑誌各分野のジャーナリスト約20名を対象にフォーラムを実施する。フォーラムでの討論と交流を通じ、情報の極端に少ないミャンマーや、スハルト失脚後激変するインドネシアなど、各国の実状とジャーナリズムに対する考え方を明らかにする。
(3年継続事業の1年目)
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