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目羅 桂太(めら けいた)
総務部 主任
どおも、はじめまして目羅 桂太(めら けいた)と申します。
只今200X年7月某日(日曜日)(フジロックフェスティバル 苗場スキー場の木陰にて本原稿を執筆中)
この自己紹介の原稿締め切り日でもあった金曜日から降り続いた雨も、丸2日で収まり、おそらく新潟地方の梅雨も明け、やっと夏のフェスティバルという感じになってきました。(暑くて「じりじり」きております)
このフェスティバル第1回に参加したのが、前職であった銀行員の最後の年であったこ とを考えると、財団に職を得てからもう何年が経ってしまったのだろうと、驚いてしま います。(どおりで、こうして三十路を闊歩しているわけですね、これが) 転職直後の自己紹介は、学生時代から細々と続けていた、日本では「超」マイナース ポーツ「クリケット」(世界では「超」メジャースポーツなんですけどね)の落ちない 小咄などをご紹介いたしましたが、用具に埃が被って早何年、という始末でございます。
今回は「気の利かない」小咄さえ思い浮かばないので、財団職員になってからよく尋ね られることにつき少々。それは「財団ってどんなところ?」といったものです。(ほんと、よく聞かれます) 会社員であるほとんどの友人からすると、「財団」、「非営利」というとやはり異質な ものに感じるようです。しかし、「財団もやっぱり組織体なので、会社と同じです」と答えております。 また、「(わたしも)普通のサラリーマンです」とも答えております。
さて、苗場地方は良い天気です。わたしの年に一度の現実逃避も間もなく終ります。 それでは、自己紹介もここまでにさせていただきます。
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