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市民パネルの募集
市民が考える脳死・臓器移植―専門家との対話を通じて―
笹川平和財団では2003年度より助成事業「科学技術への市民参加型手法の開発研究」を行っております。
このたび、事業実施者である東京電機大学主催で下記の通り研究会を行うことになりました。この研究会では15人の市民パネルに参加していただき、医師や法律家など、関連分野の専門家との対話をとおして問題への理解を深め、意見交換をし、最終日には市民パネルみずからが議論の成果を社会に向けて発信します。
現在、参加していただける市民パネルを募集しております。この問題に興味・関心があり、2005年1月から3月の4回日程すべてに参加できる18歳以上の方なら、どなたでもご応募いただけます。 応募方法等詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。お問い合わせ・参加申し込みは、「市民参加研究会」事務局までご連絡ください。
日程
第1回 1月29日(土) AM10:00-PM5:00
専門家から情報提供を受け、課題を考えるための基礎知識を学びます。
第2回 2月5日(土) AM10:00-PM5:00
市民パネルだけで課題を考え直し、「専門家への質問」をまとめます。
第3回 2月26日(土) AM10:00-PM5:00
「専門家への質問」へ専門家から回答してもらい、専門家との対話を行います。
第4回 3月5日(土) AM10:00-PM5:00
それまでの3日間で得た情報をもとに、市民パネルだけで議論をし、市民の提案=「いま社会として何をどう考えるべきか」をまとめ、その内容を記者発表します。
※ なお、以上の4日間に加えて、2005年4月23日(土)に成果発表のための公開シンポジウムを開催する予定です。
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