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セミナーのご案内
「ミャンマーの再生に向けての提言」
主催:笹川平和財団/(財)アジアクラブ/(NPO)ミャンマー総合研究所
笹川平和財団は、ミャンマーの再生に向けての政策提言を目的とした助成事業「ミャンマーとASEAN:信頼関係の深化に向けた対話」を実施して参りました。9名の作業グループを組織し、昨年ミャンマー政府が提示したロードマップに詳細な検討を加えてまいりましたが、この度、ロードマップで提示された7つのステップをもとに、より詳細な「工程表」としての政策提言書 ”Quality of Partnership: Myanmar, ASEAN and the World Community” が完成致しました。 (http://www.asiandialogue.com/view.php?title=qualityofpartnershipにて公開中)
これを受け、笹川平和財団とアジアクラブ、ミャンマー総合研究所の共催で、先に脱稿した政策提言書の発表の場として、国際会議「ミャンマーの再生に向けての提言」を開催します。第一セッションでは、作業グループで練り上げた99項目の政策提言について、作業グループのメンバーが報告いたします。第二セッションでは、この政策提言をもとに、ミャンマー再生に向けて日本がどのようにかかわっていくのか(またはかかわるべきでないのか)について議論を行ないます。
諸事ご多忙かとは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。
日 時: 2004年3月22日(月)13:00-17:00
場 所: 国際文化会館 講堂
(港区六本木5-11-16/Tel:03-3470-4616 Fax:03-3479-1738)
テーマ :『ミャンマー再生に向けての提言』
[第一セッション] 13:00〜14:30
報告:Sukhumbhand Paribatra氏(タイ王国国会議員、作業委員会座長)
M. Rajaretnam氏(シンガポール情報資源センター)
コメンテーター:伊野憲治氏 (北九州市立大学教授)
[第二セッション]14:50〜17:00
報告:津守 滋氏 東洋英和女学院大学教授、元ミャンマー大使)
コメンテータ:谷川和穂氏(前衆議院議員)
モデレーター:西澤信善氏(神戸大学大学院国際協力研究科教授)
使用言語: 日本語および英語(同時通訳あり)
参加費 : 無料
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講演録(PDFファイル)
参加ご希望の方は、ご所属/お役職名/ご氏名/ご連絡先を
広報担当
笹川平和財団 広報室 室長 野村 由布子
TEL:03-6229-5440 / FAX:03-6229-5473
e-mail: nomura@spf.or.jp
もしくは笹川汎アジア基金室 (e-mail: spaf@spf.or.jp)までご連絡ください。
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