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講演会のご案内
『同時多発テロ』から何を学ぶか――危機管理の原点を問う



立教大学大学院に新研究科が開設されるのを記念して、連続公開講演会が開催されています。その一環として、下記の要領で、『同時多発テロから何を学ぶか――危機管理の原点を問う』(司会:SPF理事長・入山映)が開催されます。

申し込みは不要(入場無料)です。参加ご希望の方は、直接会場までお越しください。
●日時 
12月17日(月)18:00〜

●場所 
立教大学太刀川記念館3階多目的ホール
東京都豊島区西池袋3-34-1

●講師 
浅井 久仁臣氏(NGOアクト・ナウ代表)
●パネリスト 
入山 映(笹川平和財団理事長) ※司会兼務
笠原 清志(立教大学社会学部教授)

●趣旨 
「同時多発テロ」をどうとらえたらいいのか、日本政府の対応やマスコミの報道姿勢をめぐる問題、市民レベルから見た今回の事態、などを糸口に、本当のところ、いま何が起こっているのかを検証します。講師は、中東をはじめ長きにわたる戦争取材を重ね、近年は災害救援NGOも運営してきたジャーナリスト・浅井久仁臣さん。講演後、パネリストを加え、日常的・社会的レベルでの危機管理という視点から私たちが学べることも合わせて考えます。

浅井氏略歴
1947年、愛知県岡崎市に生まれる。英国留学後AP通信記者。76年退職後、フリーランス・ジャーナリストとして各地の戦争を取材、雑誌、テレビなどに発表。80年代から93年までTBSテレビの契約特派員としてイラン・イラク戦争、レバノン内戦、湾岸戦争、旧ユーゴ内戦を報告。94年から98年「パレスチナに車椅子を」キャンペーンを主宰。95年の阪神淡路大震災の救援活動からNGO「ACT NOW」を設立した。

お問い合わせ先:立教大学広報課 TEL: 03-3985-2202


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