| 事業名:東京・パリ大都市圏に関する日仏シンポジウム |
| 助成先:筑波大学 教授 高橋 伸夫 |
承認額:5,000,000円
|
| 3年間にわたってパリ大都市圏の構造変容を研究してきた日仏の地理学者たちが中心となって、パリと東京近郊の比較研究を行い、問題点と今後の課題を吟味。シンポジウムは、筑波大学にて1995年11月開催された。 |
| 事業名:日仏法学シンポジウム |
| 助成先:日仏法学会、アンリ・カピタン協会 |
承認額:4,910,000円
|
| 日仏会館が主催する日仏学術シンポジウムの一環として、1994年5月に東京での日仏法学者の研究会議、及びそれに引き続いて行われたフランス法系諸国の法学者の国際学会開催への助成。異文化と法、団体と法をテーマに討論が繰り広げられた。 |
| 事業名:日仏経済学会議 |
| 助成先:日仏経済学会 |
承認額:4,050,000円
|
| 世界経済のグローバル化の中で、世界各地に起こっている経済のブロック化、地域主義の台頭に着目し、この傾向の分析と理論の評価、アジアとヨーロッパの比較を試み、将来の国際経済を展望。1995年10月、早稲田大学にて開催され、フランスから15名の学者が来日、日本の専門家との意見交換と討論を行った。 |
| 事業名:日仏社会学コローク |
| 助成先:日仏社会学会 |
承認額:3,371,000円
|
| フランスの社会学者を交えて、フランスと日本の高齢化の現象を、社会学の立場から比較・分析し、高齢者のみならず、全ての年令層の生活の質を問い直すことを目的としたプロジェクト。1995年10月、日本各地で講演会やシンポジウムを実施。 |
| 事業名:日仏シンポジウム−日本とフランスにおける生産システムの管理と組織 |
| 助成先:早稲田大学商学部 教授 鈴木 宏昌 |
承認額:4,260,000円
|
| 日仏の経済学、社会学、経営学の研究者が1994年3月東京で開かれるシンポジウムに参加し、両国の生産システムの特徴を様々な観点から比較・解明。日本の生産・消費システムの長所や短所が取り沙太されている現在、フランスの社会制度との比較検討によって、研究をより深める目的で開催された。 |
| 事業名:日仏都市環境フォーラム |
| 助成先:金沢日仏協会 |
承認額:2,530,000円
|
| 金沢日仏協会創立20周年を記念する事業の一環として、1993年10月、日仏の都市計画専門家を金沢に招聘し、金沢、パリ、ナンシー各都市環境の現状の紹介、問題点の指摘を通して将来のまちづくりの方向を見い出すべく意見交換を行った。 |
ボタンが効かない場合はページ上部のナビゲーターボタン等で行き先を選択してください。
|
このサイトは笹川日仏財団 東京事務局の情報を発信しております。
Copyright (c) 1999 Fondation Franco-Japonaise Sasakawa |
|