人物交流 -メディア-



1996年度


事業名:日仏地方新聞交流 高知新聞社−ル・プロバンサル
助成先:東京事務局/高知新聞社
承認額:2,030,080円

1996年7月、マルセイユのル・プロバンサル紙の女性記者を、高知県を中心とした取材活動を行ってもらうため招聘。受け入れを高知新聞社に依頼、具体的な取材プログラムを組んでもらった。招聘者の家族の急病により、10日程度の短い滞在に終わったが、帰国後には一面を割いて高知の紹介記事がプロバンサル紙に掲載された。



1995年度


事業名:日仏地方新聞交流−2
助成先:東京事務局/西日本新聞社
承認額:7,000,000円

西日本新聞社に受け入れをお願いし、ストラスブールに本社を置くレ・デルニエール・ヌーベル・ダルザス紙の記者1名を1995年7月上旬招聘。福岡市を本拠地として2カ月間取材活動を展開し、ホームレスなど日本の社会問題について多くの記事を執筆。対象社をかえて次回交流を実施するための準備を実行中


事業名:日仏地方新聞交流−3
助成先:東京事務局/新潟日報
承認額:3,814,845円

1996年1月中旬よりブルターニュのル・テレグラム紙所属のフランス人記者1名が2ヶ月滞在。近年の地方の国際化の動きの中、近隣諸国の新聞社との協力関係の樹立に取り組み、外国人記者の受け入れにも積極的な新潟日報社が、受け入れを担当。フランスの現地紙に数多くの記事が掲載された。



1994年度


事業名:日仏地方新聞交流−1
助成先:東京事務局/共同通信社
承認額:3,919,609円

日本の地方新聞社で、フランスの地方新聞社の記者を受け入れてもらうための準備プロジェクト。フランス人記者が数ヵ月の滞在中に、共同取材、日仏両紙への記事掲載を行いながら、日本の地方に長期滞在する機会を作ることによって、より深い日本理解を促すことを目指す。



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