1996年度


事業名:日仏現代美術交流−京都展
助成先:芸術計画ZA
承認額:2,000,000円

前年度バスティーユで行なわれた「開かれた扉−日本」(1995年度助成)を、舞台を京都に移して、1996年4月から5月にかけて開催したもの。日本人とフランス人アーティスト60名余りが共同で、元立誠小学校を会場として制作・展示を行った。異国間の美術作品を比較展示する従来の国際交流展とは一線を画し、社会との関係やコミュニケーションの在り方を問うた画期的な企画。



1995年度


事業名:日仏現代美術交流
助成先:芸術計画ZA
承認額:2,850,000円

1995年9月バスティーユで行われた「開かれた扉−日本」と題するこの展覧会は、日本とフランスのアーティストが共同生活をしながら、作品を制作するというプロジェクト。制作現場のアトリエを公開することによって、地域一帯を芸術によるコミュニケーションの場としようとした試み。



1992年度


事業名:ポンピドゥーセンター児童の環境原画展
助成先:子供地球基金
承認額:2,050,000円

地球、環境をテーマに募集した子どもたちの絵画のうち優秀作品57点を、ポンピドゥーセンターで1992年9月16日より11月9日まで展示。環境問題に対する注意を喚起し地球を守る運動を盛り上げた。


事業名:岐阜日仏協会10周年記念 ジャック ペルノ展
助成先:岐阜日仏協会
承認額:3,500,000円

日本の伝統文化の耽美な世界を写真のネガフィルムを加工した特異の方法で表現した作品を数多く制作している京都在住のジャック・ペルノ氏の展覧会。岐阜日仏協会設立10周年を記念して、1994年1月ペルノ氏の作品展及び岐阜のモダンアーティストたちを交えたシンポジウムを開催した。



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