フランスオペラへの誘い:
レクチャーコンサートの開催
第11回ビゼー《カルメン》再々登場!



  主催 笹川日仏財団
協力 日本財団
   日本音楽財団

2010年のレクチャーコンサートシリーズの幕開けは、すでに何回かご紹介し好評を博した《カルメン》をお届けします。この12月にN響第九のソリストとして出演するソプラノ歌手、安藤赴美子をゲストに迎え、このビゼーの名作が持つ音楽的な魅力がどこにあるのか、細部に踏み込んで探求します。どうぞご期待ください。

日 時:2010年1月18日(月) 18:45〜20:00
場 所:日本財団ビル バウ・ルーム(港区赤坂1-2-2 日本財団ビル1階)
    案内図はこちら
出 演:安藤赴美子(ソプラノ)、増田弥生(メゾソプラノ)、
    江澤隆行(ピアノ)、中田昌樹(解説/司会)
入場料:無料(事前申し込み不要)

安藤 赴美子:
国立音楽大学大学院声楽専攻(オペラ)、新国立劇場オペラ研修所修了。2004年国際音楽祭ヤングプラハへ参加し、プラハ室内管弦楽団と共演、2006年二期会公演『ラ・ボエーム』ムゼッタで二期会デビュー、高い音楽性と麗しい舞台姿で絶賛を博す。2007年新国立劇場バレエ『オルフェオとエウリディーチェ』でエウリディーチェ役を好演。二期会会員。

増田 弥生:
東京芸術大学音楽学部声楽科を松田トシ賞を得て卒業。同大学院修士課程、ウィーン国立音大、新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外研修でウィーンに留学。オペラでは、新国立劇場大劇場や東京二期会、サイトウキネンフェスティバル、新日本フィル等の公演に出演。第71回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第一位。二期会会員。

江澤 隆行:
笹川日仏財団の研修生としてシャトレ劇場で研鑽を積んだ後、ストラスブールのフランス国立ラインオペラ劇場にてコレペティを務める。シャトレ劇場制作、上演のヘンツェ作曲《ポリッチノ》などでピアニストとして参加するなど、海外で活躍する日本人の若手コレペティとして注目を集めている。

中田 昌樹:
パリ・コンセール・パドゥルー管弦楽団の定期演奏会を日本人として初めて指揮、その後コンセール・ラムルー管弦楽団やベルリン放送交響楽団等ヨーロッパ各地で演奏し、高い評価を受ける。オペラにも積極的に取り組み、小澤征爾やセルジュ・ボドの助手を務める他、新国立劇場にてオペラ制作に参画。指揮活動の傍らプロデューサーやキャスティング・アドヴァイザーとしても活躍。


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