フランスオペラへの誘い:
レクチャーコンサートの開催
特別編!ビゼー《カルメン》再び
|
|
|
皆さまからのシリーズ再開のご要望にお応えすべく、今回のみの特別編として、ファム・ファタル(運命の女)カルメンと彼女に翻弄されるホセの物語として世界中の人たちから愛されるオペラ《カルメン》をお届けします。多様で色彩感溢れるハーモニーが織りなす名曲の数々を若き実力派歌手たちがたっぷりと披露します。どうぞご堪能ください。
日 時:2009年9月11日(金) 18:45〜20:00
場 所:日本財団ビル バウ・ルーム(港区赤坂1-2-2 日本財団ビル1階)
案内図はこちら
出 演:清水華澄(メゾソプラノ)、村上公太(テノール)、吉田珠代
(ソプラノ)、町英和(バリトン)、駒田敏章(バリトン)
江澤隆行(ピアノ)、中田昌樹(解説/司会)
入場料:無料(事前申し込み不要)
清水 華澄:
国立音楽大学大学院首席修了。ウィーン・バーデン市立劇場『こうもり』オルロフスキー役にて出演。小澤征爾音楽塾マーラー『復活』のアルトソロカバー、『カルメン』メルセデス役カバーとして参加。二期会『仮面舞踏会』ウルリカ役で二期会オペラデビューを果たした期待の大型新人。2007年カルロス・ゴメス国際声楽コンクール第2位受賞。二期会会員。
村上 公太:
東京音楽大学大学院卒業。2007年新国立劇場開場10周年記念「オペラ・バレエガラ公演」に出演。同年ジュゼッペ・ディ・ステファノ国際コンクールにて『リゴレット』マントヴァ公爵役獲得。2008年ラ・フォル・ジュルネ、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団主催公演『トリスタンとイゾルデ』水夫役で出演、好評を博す。二期会会員。
吉田 珠代:
愛知県立芸術大学、同大学音楽研究科に学んだ後、2006年3月まで新国立劇場オペラ研修所第6期生として在籍。同年10月より、文化庁新進芸術家留学生としてイタリア・ボローニャに留学。これまでに『こうもり』ロザリンデ、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、『ラ・ボエーム』ミミなどをはじめリリックソプラノの諸役を演じる。また、コンサートにおいても国内外で著名な音楽家と多数共演する。現在、ミュンヘンに留学中。
町 英和:
国立音楽大学声楽科、同大学大学院で学び、2004年より新国立劇場オペラ研修所第6期生として3年間の研鑽を積み修了。その後平成18年度文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてイタリア・ボローニャに1年間留学する。これまでに国内外においてあらゆる公演に参加し著名な芸術家と数多く共演する。ミュンヘン在住。
駒田 敏章:
東京藝術大学大学院卒業。新国立劇場オペラ研修所第11期生。芸大創立120周年企画グリーク《ペール・ギュント》でタイトルロールを演じる。第17回日本声楽コンクール第3位入賞。平成17年度友愛ドイツリートコンクール入選。
江澤 隆行:
笹川日仏財団の研修生としてシャトレ劇場で研鑽を積んだ後、ストラスブールのフランス国立ラインオペラ劇場にてコレペティを務める。シャトレ劇場制作、上演のヘンツェ作曲《ポリッチノ》などでピアニストとして参加するなど、海外で活躍する日本人の若手コレペティとして注目を集めている。
中田 昌樹:
パリ・コンセール・パドゥルー管弦楽団の定期演奏会を日本人として初めて指揮、その後コンセール・ラムルー管弦楽団やベルリン放送交響楽団等ヨーロッパ各地で演奏し、高い評価を受ける。オペラにも積極的に取り組み、小澤征爾やセルジュ・ボドの助手を務める他、新国立劇場にてオペラ制作に参画。指揮活動の傍らプロデューサーやキャスティング・アドヴァイザーとしても活躍。
ボタンが効かない場合はページ上部のナビゲーターボタン等で行き先を選択してください。
|
このサイトは笹川日仏財団 東京事務局の情報を発信しております。
Copyright (c) 2000 Fondation Franco-Japonaise Sasakawa |
|