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主催 笹川日仏財団
協力 日本財団
日本音楽財団
新国立劇場オペラ研修所 |
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今回は、グノー《ロミオとジュリエット》とオッフェンバック《ホフマン物語》、そしてプーランクの歌曲(メロディ)を取り上げます。
フランス人作曲家としては珍しく、ゲーテやシェイクスピアなどの名作を題材にし、華麗な旋律をつけたグノー。そして、親しみやすさのオッフェンバックと軽妙洒脱なプーランク。彼らの作品の魅力をわかりやすく解説します。
新国立劇場オペラ研修所で研鑽を積む、若き優秀な声楽家のフレッシュなパフォーマンスと、カレーラスやバルトリなど世界の著名なソリストの伴奏を務めるマーティン・カッツの流麗なピアノでお楽しみください。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。
日 時:2008年12月17日(水) 18:45〜20:00
場 所:日本財団ビル バウ・ルーム(港区赤坂1-2-2 日本財団ビル1階)
案内図はこちら
出 演:マーティン・カッツ(ピアノ)、中田昌樹(司会/解説)、新国立劇場
オペラ研修生(声楽)
入場料:無料
マーティン・カッツ:
世界の著名なソリストの伴奏者として30年以上にわたって活躍。カレーラス、バルトリ、キリ・テ・カナワ、マクネアーなど錚々たる歌手たちとの録音がメジャーレーベルより発売。1998年には『ミュージカル・アメリカ』誌の最優秀伴奏者を受賞。現在ミシガン大学の教授として歌唱指導をしている他、ジュリアード音楽院やタングルウッド音楽センターなどのマスタークラスに招かれ、後進の指導にあたっている。
中田昌樹:
パリ・コンセール・パドゥルー管弦楽団の定期演奏会を日本人として初めて指揮、その後コンセール・ラムルー管弦楽団やベルリン放送交響楽団等ヨーロッパ各地で演奏し、高い評価を受ける。オペラにも積極的に取り組み、小澤征爾やセルジュ・ボドの助手を務める他、新国立劇場にてオペラ制作に参画。指揮活動の傍らプロデューサーやキャスティング・アドヴァイザーとしても活躍。
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