パリクラブでは設立15年かつ日仏修好通商条約締結150年の機会を捉え、日本企業のフランス関連ビジネスの現状と変化、フランス語の使用状況を把握し、今後の日仏関連ビジネスの発展、フランス語の普及そして日仏経済関係の発展を考えるための調査プロジェクトを実施しました。 昨年11月以来、70人を超えるパリクラブ会員やその他の方々にアンケートを実施し、フランスの経済人からもヒアリングも行ってきましたが、今般、調査結果のポイントを報告し、意見交換をする会合を開催いたします。
グローバル化の時代において、両国の企業や機関はフランスや日本だけでなくより広くアジアなど第三国でどのようにビジネスや業務を発展させるか、日仏経済関係をどのように発展させるべきか、また英語が広く使用されるなかでフランス語をどのように普及するべきか。特にこれからビジネスや業務を担っていく若い層が日仏経済関係への関心を高め、フランス語の能力を高めるにはどんなことをしたらよいかが、議論の中心になります。
多数お誘い合わせの上、何卒ご参加下さいますようご案内申し上げます。
(日仏同時通訳付)
報告者:
久米五郎太氏(パリクラブ会長代行、調査チーム代表。日揮株式会社常勤監 査役)
コメンテイター:
綿貫健治氏(パリクラブ理事、調査チーム・メンバー。城西国際大学教授・ 城西大学国際学術文化振興センター副所長)
ベルナール・デルマス氏(日本ミシュランタイヤ株式会社代表取締役社長)
日 時:2008年2月21日(木)19:00〜20:30 報告会
20:30〜22:00 懇親会
場 所:報告会 日仏会館 渋谷区恵比寿3-9-25 Tel 03-5424-1141
(案内図はこちら)
懇親会 レストラン レスパス(日仏会館隣)
参加費:4,000円
<お申し込み方法>
2月15日〈金〉までに、お名前、ご所属、お役職名、ご連絡先(Tel/Fax/E-mail)をアルファベットでご記入の上、 reservation@ccifj.or.jp までお申し込みください(締切日以降はキャンセル料金がかかりますのでご注意下さい)。
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