こちらでは笹川日仏財団の関わる最近の行事等をご紹介しております。
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ニュース一覧(2008年)

2008年7月16日 講演会:フランスにおける地方議会の課題と将来
主催:笹川日仏財団
  フランスの政治や経済、社会分野について、日仏の研究者やオピニオンリーダーを招き、その時々でタイムリーと思われることをテーマとして取り上げるような講演会の第5弾です。今回は、パリ第一大学の公法学教授ジャン=マリー・ポンティエ氏に、フランスの地方議会が抱える課題とそのあるべき姿を論じてもらいます。(2008年8月26日(火)16:00〜 於日本財団ビル)。

2008年4月30日 日仏における若者の社会参入と雇用ガバナンス
  東洋大学・原山哲教授のイニシアティブにより、フランスの社会経済学のエキスパートであるフィリップ・モッセ氏(フランス労働経済社会学研究所)とティエリー・リボー氏(リール大学)を招き、21世紀の日本の社会経済の転換について、若者の就業・社会参入の問題をテーマに討論会が開催されます。
5月7日(木)「労働の新しい資格の形態」(日仏会館)
5月10日(土)「若者の仕事の世界、フランスと日本」
        (東京しごとセンター)
5月13日(火)「自動車販売の仕事の世界」(日産労連)
5月15日(木)「国際比較と労働市場、社会分析の現在」
       (大阪大学大学院)

 

2008年2月13日 怪物プロジェクト
  モノクロームサーカスの坂本公成が、アゴタ・クリストフの戯曲『怪物』とフランシス・ベーコンの絵画、しなやかで強靱な佐伯有香の体にインスパイアされ、振付・演出したソロダンス『怪物』。今回このオリジナルバージョンとともに、坂本がフランスのダンサー、アリーヌ・ランドゥローにあらたに振り付けた『怪物』エクスチェンジバージョン、アンジェ国立振付センターの芸術監督エマニュエル・ユインが佐伯、アリーヌの2人に振り付けた『怪物2』の3作品を、3月15日(土)、3月16日(日)京都のアトリエ劇研にて一挙上演します。(終了しました)

 

2008年2月6日 報告会:フランス関連ビジネスの変化とフランス語の使用
  日仏経済交流会(パリクラブ)は日本企業のフランス関連ビジネスの現状と変化、フランス語の使用状況を把握し、今後の日仏関連ビジネスの発展、フランス語の普及そして日仏経済関係の発展を考えるための調査プロジェクトを実施しています。今般、調査結果のポイントを報告し、意見交換をする会合を2月21日(木)日仏会館において開催いたします。(終了しました)

 

2008年2月1日 フランス人シェフたちの日本料理フェローシップ
  日本料理アカデミーは、2月1日より2月9日まで、今フランスで注目を集める料理人とパティシエ、星つきシェフご用達の栽培生産者を招き、京都の料亭内での厨房研修を中心にしたフェローシッププログラムを実施します。2月8日には公開ワークショップを開催し、日本での研修成果を皆様に披露します。(終了しました)

 


ニュース一覧(2007年)

2007年10月30日 特別講演会:フランスの医療制度改革と看護質の評価について
主催:フランス看護研究会
  フランスから看護師を2名を招き、東京(11月19日「医療認定評価機構から見た専門看護師と看護の室について」)と京都(11月23日「ケアのプロフェッショナリズム−『看護の固有の役割』教育プログラムについて」)において特別講演会を実施します。フランスの看護を学び、多様な医療文化を知ることで、あらためて日本にあった看護の発展の方向性を見つけていく機会となることが期待されます。(終了しました)

2007年10月30日 宇高会:能楽パリ公演
主催:「宇高会」欧州公演実行委員会
  金剛流能楽師、宇高通成主宰の宇高会が、11月6日(火)から9日(金)までパリ日本文化会館において能楽公演を行います(但し、6日はパリ日本文化会館開館10周年記念公演のため非公開)。能『葵上』狂言『蝸牛』(7日)、能『船弁慶』狂言『梟山伏』(8日)、新作能『祈り』(原題:原子雲)狂言『梟山伏』(9日)を上演するほか、公演にあわせて能面50点を同時に展示、また能楽ワークショップを開催するなど、日本の伝統古典芸能である能楽をフランス人に向けて総合的に紹介します。(終了しました)

2007年10月30日 日仏コローク:グローバル化時代における安全/安心社会の構築−日仏比較の視点から
主催:日仏社会学会
  グローバル化する現代の社会生活におけるリスクの増大や不安拡大のメカニズムについて、日本社会とフランス社会の比較を通して解明し、「安全/安心社会」構築に向けた提言を行うためのシンポジウムを、2007年11月1日(関西学院大学・梅田キャンパス)、2日(高野山大学)に開催します。(終了しました)

2007年10月11日 講演会:サルコジ政権の誕生と行方
主催:笹川日仏財団・東京財団・東京外国語大学渡邊研究室(文部科学省・科学研究費補助金「米欧関係研究」)
  フランスの政治や経済、社会分野について、日仏の研究者やオピニオンリーダーを招き、その時々でタイムリーと思われることをテーマとして取り上げるような講演会の第5弾です。今回は、パリ政治学院・フランス政治研究所のパスカル・ペリノー所長をお迎えして、サルコジ大統領誕生の背景や、その内外の政策について論じていただきます。(2007年10月23日(火)15:30〜 於日本財団ビル)。(終了しました)

2007年7月6日 講演会:フランスの第二次地方分権改革(中間報告)
主催:笹川日仏財団
  フランスの政治や経済、社会分野について、日仏の研究者やオピニオンリーダーを招き、その時々でタイムリーと思われることをテーマとして取り上げるような講演会の第4弾です。今回は、パリ第一大学で教鞭をとる傍ら、ヨーロッパ地方行政研究機構の事務局長を務めるジェラール・マルクー教授に、2003年から始まった第二次地方分権改革によってフランスがどう変わったのか、その中間報告をしていただきます(2007年8月21日(火)16:00〜 於日本財団ビル)。(終了しました)

2007年7月6日 ヌオヴォ・ヴィルトゥオーゾ Vol. 3:
声とサクソフォーン、ピアノ「息の横断」

主催:Nuovo Virtuoso
  若きサクソフォニストのジェローム・ラランがフランスから来日、日本人ソプラノ歌手とピアニストと共演する、ヌオヴォ・ヴィルトゥオーゾの第3回公演が7月20日(金)に太田区民ホール・アプリコ小ホールにて上演されます。演奏プログラムには、野平一郎、グリゼー、ルルーなど、パリ国立音楽院で学び、現在フランスの重要な位置にある作曲家の作品が取り上げられ、戦後から現在までのフランスの音楽のさまざまな動向と潮流を体験していただける内容になっています。多くの方のご来場をお待ち申し上げております。なお、このコンサートは、第23回<東京の夏>音楽祭に参加しています。
(公演のチラシPDFはこちら)(終了しました)


2007年2月20日 フランスにおける日本料理リテラシープログラム
主催:日本料理アカデミー
  日本料理アカデミーは、フランスにおける日本料理リテラシープログラムを展開することになりました。3月12日には、パリの調理師学校・フェランディ校において、調理師を目指す学生やプロの料理人をターゲットに、日本料理の基本「だし」について講義とデモンストレーションを行い、日本料理の味の体系について話をするほか、一つの食材をテーマに日本とフランスの若手が二人一組になって料理を制作するワークショップを行います。これに先立つ3月10日には、パリで日本語を第一外国語として学ぶことのできるフォンテーヌ高校で、生徒やその父兄を前に「生で魚を食べるということ」はどういうことなのかなど、日本料理における魚についてデモンストレーションを交えながらレクチャーをし、料理を通じて日本文化への理解を深めてもらうことを目指します。(終了しました)

 


ニュース一覧(2006年)

2006年12月27日 アート・ジャグリング:
オブジェ・ヴォラン日本初公演

主催:Le Couple Noir
  フランスで人気を誇るヌーヴォー・シルクのなかから、アート・ジャグリングをお届けします。フランスで注目を集めるドゥニ・ポミエ率いるカンパニー、オブジェ・ヴォラン。彼らはジャグリングを舞台作品として発表しています。芸術的横断性が豊かな作品でジャグリングのイメージは覆され、新たな舞台芸術としての可能性が見出されます。1月19日(金)、20日(土)、21日(日)、『サークル+透明+コントルポワン』を横浜のBankART Studio NYK/NYKホールにて上演します。
(公演のチラシPDFはこちら)(終了しました)


 
2006年12月19日 アラン・メネトー氏連続講演会 第2弾:
生活の足を支える交通政策
 路面電車と賑わい、街並み
総合主催:カーフリーデージャパン
  ストラスブールの路面電車導入の最初の段階から中心的役割を果たし、フランスの都市交通政策の発展とともに歩んできたアラン・メネトー氏の講演会第2弾が、富山(1月11日)と福井(1月13日)で開催されます。現在はノール・パ・ド・カレ地方の交通行政を担当する同氏から、成功に至るまでのプロセスや様々な困難をのり越えてきた経験、あるいは成功にこぎ着けた体制づくりの秘訣等が語られます。
(講演会のチラシPDFはこちら)(終了しました)


 
2006年12月1日 「水の家」project/掌編ダンス集・京都公演
主催:Monochrome Circus
  「水の家」projectとは、京都を拠点に国際的に活動するコンテンポラリーダンス・グループのモノクローム・サーカスと、フランスの振付家であるディディエ・テロンが、対話とコラボレーションを通じて行ってきたワーク・イン・プログレス・プロジェクトです。今回その3部作『水の家』『怪物』『最後の微笑』を12月15日(金)から17日(日)まで京都芸術センターにて一挙上演します。(終了しました)

2006年10月17日 フランス地方分権改革についての講演録
  2005年、2006年と2回にわたり開催したフランスの地方分権改革に関する講演会について、講演録を作成いたしました。

「フランス地方自治の今 〜地方分権を目指したフランス憲法改正の論点を探る〜」(PDF)
「欧州から見たフランスの地方分権改革」(PDF)

なお、2006年の講演会「欧州から見たフランスの地方分権改革」でモデレーターを務めてくださった山崎榮一氏が、この度日本評論社から

『フランスの憲法改正と地方分権 ジロンダンの復権』
(チラシPDFはこちら)

を上梓されましたので、ご案内申し上げます。

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2006年10月11日 2006日仏景観会議・柳川
主催:2006日仏景観会議『柳川会議』実行委員会
   日仏景観会議協議会
  日仏景観会議は、日本の都市や地域の景観についての様々な問題について、フランスとの情報交流を行い議論することにより、景観に対する意識の向上を図り、優れた景観の形成に寄与することを目的として、1999年に開始されました。第8回目となる今年は柳川にて11月3〜5日、東京では11月7日に開催されます。(終了しました)

2006年10月11日 フランス人シェフたちの日本料理フェローシップ
  日本料理アカデミーは、10月29日より11月6日まで、今フランスで注目を集めるトップシェフ3名とサービススタッフ3名を招き、日本料理の基礎技術や華道・茶道などの日本文化について学ぶだけでなく、実際に京都の老舗料亭の厨房に入り研鑽を積むフェローシップを実施します。今年はさらに、フランスの著名フードジャーナリスト1名も特別にこの研修の取材に訪れます。11月5日には公開ワークショップを開催し、この研修の成果を皆様に披露します。(終了しました)

 
2006年10月11日 フランス・リセ地歴教科書執筆者の日本研修旅行
主催:全国海外教育事情研究会
  10月26日から11月6日まで、フランス・リセ(高校)の地理・歴史教科書の執筆者5名を日本に招き、広く日本の自然、経済、社会、文化などの特質を理解してもらうためのプログラムを実施します。また、日本の教科書執筆者や高校の教員・生徒達と懇談する機会を設け、地理教育や中等教育一般などについて意見交換をするとともに、授業参観をして日仏の授業の進行方法の違いを観察します。(終了しました)

2006年9月22日 バンジャマン・ラザール氏講演(公演)会
主催:青山学院大学文学部フランス文学科
共催:青山フランス文学会
  モリエールのコメディー=バレエ『町人貴族』の演出等によって高い評価を受けている演出家で俳優のバンジャマン・ラザールによる講演(9月26日)とオリジナル詩的・演劇的作品の上演(9月27日)が青山学院大学にて行われます。17世紀の劇作家コルネイユ、ラシーヌ、モリエールのみならず、『寓話』のラ・フォンテーヌ、小説『不興を蒙った小姓』のトリスタン・レルミットの作品を元にして作り上げたこの舞台では、テオルボ奏者バンジャマン・ペローとヴィオラ・ダ・ガンバ奏者フロランス・ボルトンの演奏が、女流ルイーズ・モアティとラザール氏二人の演技に華を添えます。(終了しました)

2006年7月25日 日仏こども音楽隊フランスコンサート
主催:日仏芸術文化協会
  琴や尺八など、日本の伝統音楽を学んでいる8才から17歳の子供たち17名がフランスに赴き、現地の子供たちと交流します。プレヌフ(ブルターニュ地方)では、APEC Jeunesse Nancyが企画する林間学校に参加し、クラシック音楽を学びに来ているフランスの子供たちと生活を共にしながら、8月11、12日には共同でコンサートを上演し、音楽の交流を通じて友情を深めます。また、8月15日ヴァンドヴル市のシャルモワ城にて、8月16日にナンシー市庁舎大サロンにおいても演奏会を行います。(終了しました)

2006年7月12日 講演会:欧州から見たフランスの地方分権
主催:笹川日仏財団・(財)自治体国際化協会
  フランスの政治や経済、社会分野について、日仏の研究者やオピニオンリーダーを招き、その時々でタイムリーと思われることをテーマとして取り上げるような講演会を企画しました。その第3回目として、内務省内に設置された調査・未来研究センター所長のアルノー・テシエ氏に、国の立場から見たフランスとヨーロッパの地方分権改革の動きについて講演していただきます。(終了しました)

2006年7月7日 <アート・オブ・ブレイクダンス>
ブラック・ブラン・ブール初来日公演

主催:アリオン音楽財団
  第22回<東京の夏>音楽祭2006の一環として、フランスのヒップホップ・ダンス・カンパニー、ブラック・ブラン・ブールの日本初来日公演がSHIBUYA AXで7月11日(火)に行われます。ブラック・ブラン・ブールは、舞台芸術の伝統によって培われた高い芸術性と現代の移民社会を反映する現代性を併せ持つ、フランスならではのカンパニーです。ストリートで生まれ、アートとして確立されたフランスダンス芸術の最前線を知る絶好の機会です。(終了しました)

2006年6月23日 「手で見る美術の本」展覧会とレクチャー
主催:特定非営利活動法人 視覚障害者芸術活動推進委員会
  ヨーロッパ、特にフランスは視覚障害者のための本の開発が最も進んでいます。そのフランスの書籍を中心に紹介する展覧会がアジアで初めて、渋谷区松濤にあるギャラリーTOMにて開催されます(7月8日〜8月27日)。同時に、この分野の先駆的開発者であり、フランス国立パリ科学産業博物館ラ・ヴィレットにおいて障害者アクセス部門主任を務め、自身も全盲のホエール・コーヴェスト女史を招き、講演会(7月29日ほか)が行われます。(終了しました)

2006年6月23日 ギィ・フォワシィ・シアター30周年記念公演
『橋の上の男』『王様と私たち』名古屋・大阪公演
  現代のフランス人ブラック・ユーモア作家、ギイ・フォワシイの作品だけを上演するギィ・フォワシィ・シアターが今年創設30周年を迎えました。その記念として、フランスから作家や俳優を招き、東京の両国シアターΧで作品6本を連続上演するほか、名古屋(7月4日)と大阪・八尾(7月5日・6日)でも公演を行います。ギイ・フォワシィの作品に登場する人物は、大抵、ごくありふれた一般の市民達ですが、抑圧されたその心の奥にひそむ狂気を独特のユーモアで描くところに作品の大きな魅力があります。(終了しました)

2006年1月30日 理事役員名簿を更新しました
  2005年12月21日からの3年間を任期とする新理事会のメンバーが選任されました。



ニュース一覧(2005年)

2005年10月20日 2005日仏景観会議・萩
主催:2005 日仏景観会議・萩実行委員会・特定非営利活動法人建設環境情報センター
  日仏景観会議は、日本の都市や地域の景観についての様々な問題について、フランスとの情報交流を行い議論することにより、景観に対する意識の向上を図り、優れた景観の形成に寄与することを目的として、1999年に開始されました。第7回目となる今年、フランスに起源を持つエコミュゼから発想した「萩まちじゅう博物館」構想や文化的景観をテーマとして、日本における地域文化に根差したまちづくりを探っていく議論を展開します。(終了しました)

2005年10月20日 フランス・リセ地歴教科書執筆者の日本研修旅行
主催:全国海外教育事情研究会
  10月23日から11月3日まで、フランス・リセ(高校)の地理・歴史教科書の執筆者5名を日本に招き、広く日本の自然、経済、社会、文化などの特質を理解してもらうためのプログラムを実施します。また、日本の教科書執筆者や高校の教員・生徒達と懇談する機会を設け、地理教育や中等教育一般などについて意見交換をするとともに、授業参観をして日仏の授業の進行方法の違いを観察します。

2005年10月20日 シンポジウム「諸文明から未来世界を構想する」
主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
  日本において初めて提唱された、人間の知のあり方と世界の現状の全体把握を目指す「総合人間学」は、フランスの人間科学館との共同研究としてようやく姿を現し始めました。10月22日(土)、23日(日)と2日間にわたって開かれるこのシンポジウムは、パリから3名のスピーカーを招き、人文科学におけるこの新領域研究の一端を公開するものです。(終了しました)

2005年10月7日 鹿児島・シャイヨール国際フェスティバル
  アルプス地方の渓谷を舞台に毎夏行われている音楽祭、シャイヨール・フェスティバルが鹿児島にやって来ます。クラシックや現代音楽を身近に接してもらいたいというフェスティバルの趣旨に共感を覚えた NPOさつまのイニシアチブのもと、10月10日から16日まで、鹿児島純心高校でのワークショップ、霧島アートの森でのコンサートや音楽ハイキングなどのイベントが計画されています。(終了しました)

 
2005年10月7日 フランス人シェフたちの日本料理フェローシップ
  日本料理アカデミーは、10月6日より17日まで、フランス人の若手シェフ5名を招き、日本料理の基礎技術や華道・茶道などの日本文化について学ぶだけでなく、実際に京都の老舗料亭の厨房に入り研鑽を積むフェローシップを実施します。この研修プログラムは、日仏の若手料理人によるワークショップで締めくくられます。(終了しました)

 
2005年9月30日 〜秘蔵・青梅きもの博物館
梨本宮伊都子妃殿下コレクション〜
日仏絵はがきの語る100年前

主催 日本郵政公社郵政資料館・青梅きもの博物館
  10月1日(土)から10月30日(日)まで、東京大手町にある逓信総合博物館(ていぱーく)において、青梅きもの博物館が所蔵する梨本宮伊都子妃殿下収集の一大コレクションのうち、フランスの絵はがきを中心に300点を展示いたします。

 
2005年7月29日 グルモの夢日仏こども音楽隊広島平和コンサート
主催 日仏芸術文化協会
  8月3日(水)広島郵便貯金ホールにて、フランスのナンシーから来た子供たちと広島ジュニアマリンバアンサンブルの子供たちのコンサートが開かれます。広島被爆60周年の機会をとらえ、音楽が大好きな日仏の子供たちが、平和への願いをこめて演奏します。(終了しました)

 
2005年7月15日 講演会:フランス地方自治の今
〜地方分権を目指したフランス憲法改正の論点を探る〜
  8月23日(火)日本財団ビル内会議室にて、フランスの憲法学者であるアンドレ・ルー教授を招き、補完性の原理や自治体の実験への権利についてのフランスの考え方、憲法改正の政治的な背景について語ってもらう講演会を開催いたします。(終了しました)

 
2005年7月15日 シャイヨール・フェスティバル:日本の音楽家たちがオープニングを飾ります
  鹿児島で自立志向の非営利活動を支援するための様々な活動を展開している NPOさつまの全面的な協力のもと、日本の心と伝統を生かした新しい音楽を目指すグループが、第9回シャイヨール・フェスティバルのオープニングを薩摩琵琶ほか邦楽器やサズの演奏で飾ります。
このフェスティバルは、アルプス地方の町、ギャップにほど近い渓谷を舞台に行われる音楽祭で、地元住民や夏のバカンスを過ごしに来ている人たちに、クラシック音楽を身近に接してもらおうと1997年に始められました。2005年は8月1日から14日までの2週間開催されます。(終了しました)


 
2005年6月27日 アラン・メネトー氏連続講演会:生活の足を支える交通政策 −ストラスブールの路面電車導入を中心にグルノーブルからリールまで−

総合主催 ヨーロッパカーフリーデー日本担当オフィス

  ストラスブールの路面電車導入の最初の段階から中心的役割を果たし、フランスの都市交通政策の発展とともに歩んできたアラン・メネトー氏の講演会が、熊本(7月16日)と沖縄(7月20日)で開催されます。現在はリール地方の交通行政を担当する同氏から、導入に至るまでのプロセスや体制づくりなど成功の秘訣が語られます。(終了しました)

 
2005年3月3日 講演会:第二期ブッシュ政権と米欧関係
〜フランスから見たアメリカ外交〜
  フランスの政治や経済、社会分野について、日仏の研究者やオピニオンリーダーを招き、その時々でタイムリーと思われることをテーマとして取り上げるような講演会を企画しました。その第1回目として、ドゴール外交、NATO、米欧関係の第一人者であるフランス国際関係研究所のフレデリック・ボゾ教授においでいただき、米欧関係について語っていただくことになりました。(終了しました)

2005年1月31日 年次報告書2003
  2003年度の年次報告書を掲載しました。

年次報告書2003(PDF)

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ニュース一覧(2004年)

2004年7月29日 パスツール研究所:日本人若手研究者のための
奨学金プログラムを創設
  パスツール研究所は、日本人のポスドク研究員を対象に奨学金プログラムを創設しました。研究の活性化には文化背景の異なる科学者の参加が欠かせないとの認識から、同研究所では設立当初より世界に門戸を広げ、常に外国の研究者を多く受け入れてきました。この度笹川日仏財団の助成により、医科学研究分野における日仏協力関係のあらたなる発展を目指し、パスツール研究所フェローを募集することになりました。
応募は終了しました
 

ニュース一覧(2003年)

2003年4月4日 声楽家・ピアニスト パリ滞在研修オーディション
(2005年度募集分)
  笹川日仏財団はパリ市立シャトレ劇場との共催で、日本人の若手声楽家・ピアニストのためのパリ滞在研修を実施することになりました。世界の一流アーティストが集まるシャトレ劇場での研修は、若い音楽家たちが才能を磨き、国際的に大きく飛躍する機会となることを目指すプロジェクトです。
応募は終了しました
 

ニュース一覧(2002年)

2002年3月18日 声楽家・ピアニスト パリ滞在研修オーディション
(
2004年度募集分)
  笹川日仏財団はパリ市立シャトレ劇場との共催で、日本人の若手声楽家・ピアニストのためのパリ滞在研修を実施することになりました。世界の一流アーティストが集まるシャトレ劇場での研修は、若い音楽家たちが才能を磨き、国際的に大きく飛躍する機会となることを目指すプロジェクトです。
応募は終了しました
 

ニュース一覧(2001年)

2001年11月02日 第2回ミニ・コンサートのお知らせ
  笹川日仏財団では、2000年からパリ市立シャトレ劇場とのパートナーシップにより、国際的な活躍を目指す日本人声楽家とピアニストのための劇場滞在型の研修プロジェクトを実施しています。今年は研修生選考のためのオーディションを11月中旬に予定しており、審査員としてシャトレ劇場で音楽顧問を務めるピアニストのサビーヌ・ヴァタンが来日致します。
 

2001年8月21日 声楽家・ピアニスト パリ滞在研修オーディション
(2003年度
募集分)
  笹川日仏財団はパリ市立シャトレ劇場との共催で、日本人の若手声楽家・ピアニストのためのパリ滞在研修を実施することになりました。世界の一流アーティストが集まるシャトレ劇場での研修は、若い音楽家たちが才能を磨き、国際的に大きく飛躍する機会となることを目指すプロジェクトです。
応募は終了しました
 

2000年7月11日 「日仏学生フォーラム」シンポジウム開催
 

「日仏学生フォーラム」は次の世代を担った日本・フランス両国の学生による地道な交流活動を通じて、両国の相互理解を深める一助とすることを目的として開始されました。
日 時: 2001年7月7日(土)14時-17時
場 所: 日仏会館ホール(〒150-0013 渋谷区恵比寿3-9-25、恵比寿駅下車徒歩数分)

 

2000年7月11日 事務所移転のお知らせ
 

この度東京事務局を移転することになりましたのでご案内申し上げます。
移転先:〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル4階
新電話番号:03-6229-5448
新ファックス番号:03-6229-5449
移転日:2001年7月19日(木)
業務開始日:2001年7月23日(月)

 

2000年7月11日 2002年度の助成申請締切りが間近です!
 

2002年度(暦年)に実施を予定しているプロジェクトについては、2001年7月31日を助成金申込の締切りとさせていただいております。申請をご希望なさる方は、当ホームページ内の「助成金の申し込み方法」をご覧いただき、必要書類を当事務局までお送りくださいますようお願い申し上げます。

 


過去のニュース(2000年)

2000年10月27日 声楽家・ピアニスト パリ滞在研修オーディション
  笹川日仏財団はパリ市立シャトレ劇場との共催で、日本人の若手声楽家・ピアニストのためのパリ滞在研修を実施することになりました。世界の一流アーティストが集まるシャトレ劇場での研修は、若い音楽家たちが才能を磨き、国際的に大きく飛躍する機会となることを目指すプロジェクトです。
(2001年1月9日をもちまして応募は終了しました。
 

2000年8月15日 「アフィッシュ・フランセーズ−現代フランスポスター展50年の歩み−」展開催
 

当財団設立10周年記念の助成事業として「アフィッシュ・フランセーズ−現代フランスポスター展50年の歩み−」展が開催されます。近代ポスター文化発祥の国と言われているフランス。ポスター評論家であるアラン・ヴェイユ氏は、その戦後50年のポスター界を担ってきた作家達の作品101点を選りすぐり、社会、政治、経済の変化や多彩な表現スタイルを見ていただきながら、この時代の変遷を概観します。フランスグラフィックの持つ魅力を十分ご堪能ください。
日 時:2000年8月22日(火)〜9月17日(日)
     11:30−19:00
場 所:ヒルサイドフォーラム(代官山

 

2000年6月21日 笹川日仏財団第22回理事会開催
  去る5月15日の当財団第22回理事会にて、新規プロジェクト3件が決定されました。
 

2000年6月15日 パリクラブ・第11回日仏パネル・ディスカッション「グローバリゼーションと日仏の企業経営」の開催
  パリクラブは、フランス駐在経験のある日本人が中心となり、日本で活躍するフランス人や在日フランス商工会議所との交流を深め、両国間の経済関係の発展に資することを目的として1993年に設立された団体です。日仏協会の協力を得て、これまでに10回のパネルディスカッションを開催し、今日的なテーマを日本とフランスの異なる立場から討議することによって、両国間の相互理解を深めてきました。
日 時:2000年6月21日(水)18h30−20h00
場 所:日仏会館ホール(渋谷区恵比寿3-9-25
    Tel: 03 5424 1141)
 

2000年1月19日 フランス現代戯曲ジャン=リュック・ラガルス作『私は家の中で雨が来るのを待っていた』
  ドラマリーディングと日仏現代演劇シンポジウム。97年批評家協会「フランス語による最優秀作品賞」受賞、95年に38才で他界したジャン=リュック・ラガルスの代表作、現在ヨーロッパ各地で上演されています。
公演日程:ドラマ・リーディング 2月4日−5日
     シンポジウム 2月5日−6日
 

2000年1月19日 コンテンポラリーダンス・ジョセフ・ナジ『ヴォイツェック』日本公演
  ユーゴスラビア出身の振付家・ダンサーのジョセフ・ナジは、1980年代後半パリの劇場に登場、既成のダンスの概念を大きく打ち破る作品を発表し、フランスのコンテンポラリーダンス界に大きな衝撃をあたえました。そのナジの代表作ともいえる『ヴォイツェック』が今回日本で上演されます。
公演日程:2月9日−13日
 

2000年1月19日 財団設立10周年記念プログラム
  財団10周年にあたっての理事長メッセージ
 



過去のニュース(1999年)

1999年11月30日 パリクラブ・第10回日仏パネル・ディスカッションの開催
  12月20日(月)に日仏会館ホールにて「第10回日仏パネル・ディスカッション」が開催されます。今回のディスカッションでは、我が国の行政側と企業ないし個人の側に、どんなネックや意識の歪みが存在しているか、原子力エネルギー先進国フランスの事例と対比して我が国の原子力エネルギー事情を分析します。
 

1999年11月15日 声楽家・ピアニスト パリ滞在研修オーディション
  設立10周年記念を迎えるにあたって、笹川日仏財団はパリ市立シャトレ劇場との共催で、日本人の若手声楽家・ピアニストのためのパリ滞在研修を実施することになりました。世界の一流アーティストが集まるシャトレ劇場での研修は、若い音楽家たちが才能を磨き、国際的に大きく飛躍する機会となることを目指すプロジェクトです。(1999年12月17日をもちまして応募は終了しました。)
 

1999年11月8日 笹川日仏財団第21回理事会開催
  当財団第21回理事会にて、新規プロジェクト全15件が決定されました。
 



過去のニュース(〜1998年)

11月27日 笹川日仏財団第18回理事会開催
  当財団第18回理事会にて、新規プロジェクト全32件が決定されました。
 

11月5日 「Saveurs du Japon」(日本の味覚)の出版
  日仏のスタッフによる共同制作を通じ、文化としての日本料理を伝えようとする試みです。
 

11月1日
10月1〜3日・31日
「Les Marelles -石蹴り−」パリ・大阪公演
  フランス人振付家サンチャゴ・センペレ氏と日本のダンスグループ、ロリータ・プロジェクトの共同製作作品がパリと大阪で上演されました。
 

10月23〜24日 「玉響〜たまゆら〜」パリ公演
  ダンサーの加藤みや子、インスタレーションの三輪美奈子、パーカッションの高田みどりの女性3名によるコラボレーション作品がパリの日本文化会館で上演されました。
 

9月4〜8日 日仏教育シンポジウムの開催
  日仏の教育の専門家が日仏会館に集い、教育改革の現在の動向と21世紀への展望について活発な討論が行われました。
 


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